【人材紹介会社比較】マイナビエージェントとDODAの後に、リクルートエージェントに登録。

【人材紹介会社比較】マイナビエージェントとDODAの後に、リクルートエージェントに登録。
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まずはマイナビエージェントとDODAに登録

前回のブログの投稿で、

「私の体験と周囲の体験談から、「エージェント型」サービスに申し込む順番は、
【マイナビエージェント】【DODA】を同時に申し込んで、【マイナビエージェント】【DODA】の面談が終わってから【リクルートエージェント】に登録をおすすめします。」

と記載しました。

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今回はその理由を、大手3社の比較と合わせて記載したいと思います。

上記したように、私のおすすめは最初にマイナビエージェントとDODAに登録!です。

▼マイナビエージェント▼

 

▼DODA▼

 

まずはマイナビエージェントとDODAに登録!の理由

その理由は、こちらの2社には次のような特徴があるからです。


【マイナビエージェント】

■関東圏、関西圏のいわゆる都市にある優良企業に太いパイプがある。
■親身なサポート・面談に定評がある。


【DODA】

■業界第2位の求人数で非公開求人も多数。
■大手企業からベンチャー企業まで幅広い業種・職種の紹介をしてもらえる。


人材紹介会社に登録するとまず、面談があります。
その面談で、転職に求めるものに関してのヒアリングが行われます。
そしてヒアリングを元に、面談の中で求人の紹介があります。

マイナビエージェントに関しては他のサイトの口コミでもよく見かけますが、「面談が非常に丁寧」で、転職活動に関してのアドバイスや企業の求人の状況、選択肢などを丁寧に教えてくれます。

また、優良企業とのパイプが強いため、面談の中で紹介される求人に、「おっ!」と思わせてくれるものが含まれていることが多いという声をよく聞きます。

キャリアコンサルタントがご自身の経歴を元に選んだ求人なので、もちろん内定がもらえる可能性がある求人です。

一方、DODAに関しては、キャリアコンサルタントの面談に当たりのケース・はずれのケースの両方があるようです。

しかし業界2位の人材紹介会社だけあって、大手企業からベンチャー企業まで、希望に合いそうな求人を多く紹介してくれます。

ここがDODAのポイントで、ベンチャー企業よりの内定をもらえる確率が高めの求人や企業を知ることができます。

中には名前を聞いたことがない企業も多々含まれているかと思います。
ただそのような企業の中にも、面白いサービスを提供していたり、労働環境が整っていたり、福利厚生が充実していたりする「隠れ優良企業」があります。

興味を持った「名前を聞いたことがない企業」に関しては、キャリアコンサルタントに遠慮せずに聞いてみましょう。

マイナビエージェントとDODAで人材紹介会社を知ることが出来る

まずマイナビエージェントDODAに登録して面談をするのは、こちらの2社から話を聞くことで、人材紹介会社のサービスとご自身の転職の可能性を知ることができるためです。

マイナビエージェントからは面談で、転職のノウハウと優良企業の求人をもらい、DODAからはベンチャー企業から大手企業まで多くの求人を紹介してもらう。

これが1つ目の重要なポイントです。

そしてもう1つ重要なポイントがあります。
こちらがメインです。

どのような希望を出したらどのような求人を紹介してもらえるかを知る

キャリアコンサルタントも人間です。
スキルや得意分野・苦手分野、それぞれあります。

1度の面談で求職者のニーズを100%理解することはなかなか出来ません。
もちろん面談後もキャリアコンサルタントに相談していく上で、ご自身の希望に合う求人を紹介してもらえば問題ありません。

また、最初の面談でご自身の希望に合う求人を紹介してもらうことが仮に出来なかったとしても、もしかしたら希望の出し方次第で紹介された求人は変わっていたかもしれません。

人材紹介会社2社で面談を経験すると、希望の出し方と紹介される求人の関係性をなんとなく把握できるようになります。

人材紹介会社もビジネスです。

良い求人を引き出す(紹介してもらう)ためのテクニックを求職者が身につけることで、求職者ご自身と人材紹介会社双方にメリットがあります。

また前述したようにキャリアコンサルタントは人間です。
意思や希望が明確な求職者の方が求人を紹介しやすく転職に導きやすいため、新しい求人が入った際にキャリアコンサルタントがその求人を紹介する求職者の優先順位はご想像いただけるでしょう。

リクルートエージェントの登録の順番は1番最後の理由

リクルートエージェントは業界トップの人材紹介会社です。
そのため、保有する求人数もダントツです。

大手企業からベンチャー企業、超優良企業から評判があまり良くない企業まで多数の求人を取り揃えています。

それではなぜ、リクルートエージェントを1番最後にするのでしょうか?


1. キャリアコンサルタントの対応が事務的で上から目線・・・

これは私の体験談でもあり、多くの口コミサイトにも書かれています。

私は4人のコンサルタントの方とお話をしましたが、「効率重視の人材紹介」という印象を受けました。

「効率重視の人材紹介」なので、良い悪いは別にして、キャリアコンサルタントの対応が「事務的」「上から目線」と言われてしまう理由はなんとなく想像が付きます。

業界No.1だけあって、当然日々多くの求職者の登録があり、人材紹介ビジネスというビジネスから考えれば、「圧倒的な求人数」「圧倒的な登録者数」がある限り、求職者の優先順位付けキャリアコンサルタント・営業担当の重要なお仕事の1つです。

2. スピード感が求められる

紹介してもらえる求人はWEB上にアップロードされ、エントリーするかしないか、しない場合、理由は何故なのかといったやり取りの中で、紹介→エントリー→書類選考と進んでいきます。

紹介された求人に対して、求職者には早急なレスポンスが求められます。
これも「効率重視の人材紹介」と言えるでしょう。

そして、「登録者数が多い=ライバルが多い」です。

紹介された求人へのエントリー希望のレスポンスが遅れただけで、求人の募集がクローズになってしまう可能性があります。

人気のある企業の求人であればなおさらその傾向が強いでしょう。

そのような意味で、スピード感が求められます。

3. 良い求人を紹介してもらうためのテクニックが必要

上記した2つの項目が、リクルートエージェントへの登録を1番最後にすることをおすすめする理由です。

文章にしてしまうと、「リクルートエージェント」のネガティブな内容を書いているように見えますが、そうではありません。

業界No.1はダテではありません。

「効率重視の人材紹介」・「スピード感」は、
短期間で希望する企業に就職できる可能性があり求職者からしても効率的です。

そして、圧倒的な求人数からエントリーする企業を選ぶことができるので、良い求人にエントリーすることができる可能性も高まります。

しかしそのためには、「良い求人を紹介してもらうためのテクニック」が必要です。
「求人を紹介する優先順位の高い求職者になるテクニック」ですね。

こちらは、「マイナビエージェント」「DODA」で面談をすることでそのテクニックや希望の出し方を把握できるはずです。

最終的にどの人材紹介会社をメインにするかは相性で選ぶ

リクルートエージェントに登録・面談をした段階で、大手人材紹介会社3社の登録が完了したことになります。

■リクルートエージェント
■DODA
■マイナビエージェント

もちろん登録したからには、どのエージェントに相談しても問題はありません。

また3社と登録後の面談をして、求人紹介を受ける上で、ご自身の希望に合う求人を紹介してくれるエージェント、キャリアコンサルタントが自然と見えてきます。

これは求職者もキャリアコンサルタントも人間なので相性面がありますし、人材紹介会社自体の社風や経営方針等もあります。

こちらの3社に登録するのは必須だと私は考えますが、どの人材紹介会社をメインにしていくかを決めることは重要です。

メインにする人材紹介会社のキャリアコンサルタントに「求人を紹介する優先順位の高い求職者」にしてもらう必要があるからです。

そこに関しては「相性で決める」以外の方法はなく、その決め方が良い転職活動につなげるための1番の近道です。

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