【新卒の就活を失敗した方に・・・!】DYM就職がおすすめ。

【新卒の就活を失敗した方に・・・!】DYM就職がおすすめ。
スポンサーリンク

新卒の就活を失敗した方に・・・!

今回は、
【新卒の就活を失敗した方に・・・!】DYM就職がおすすめ。

というタイトルで投稿してみたいと思います。

この投稿をしている2017年12月現在、就職内定率は92%を超え、完全失業率は3%を下回る状況です。

業種によっては人手不足が深刻な問題になっています。
そのような時代ではありますが、日本の就職・転職のカルチャーでは、就職活動・転職活動を苦戦する可能性がある経歴がいくつか存在します。

就職活動・転職活動を苦戦する可能性がある経歴・・・

就職活動・転職活動を苦戦する可能性がある経歴の具体例を挙げてみます。

■新卒で入社して短期間で退職している。
■第2新卒と呼ばれる年齢までの間の転職回数が多い。
■学校を卒業後就職せず夢を追いかけていた。

・・・etc…

もちろん他にも就職活動・転職活動を苦戦する可能性がある経歴はありますが、今回は上記3つの経歴を中心に書いてみたいと思います。

新卒で入社して短期間で退職している。

「新卒で入社して短期間で退職している。」方と面談をすると、退職理由が、「就職前に聞いていた(想像していた)ものと現実が違った・・・」という声が非常に多いです。

当然、就職前と実際に働くようになった後で、就職前の想像と100%一致する職場はまず無いです。

しかし、「残業が異常に多い」「サービス残業をさせられる」「休日出勤は当たり前」「パワハラが横行している」「給料が最低賃金を下回っている」といった会社が全く無いかという質問の回答は、残念ながら多くの方がご存知の通りだと思います。

もちろん、「業界に関して、企業に関しての調査・研究が甘かった」という部分はそのような企業に就職してしまったご本人にも全く責任が無いわけではありません。

しかし求人票に、「私共の会社は違法な残業が横行しており、給料はとても安いです。」という記載をして募集を出すところはありません。

「実際に働いてみないと分からない」部分があるのは紛れもない事実です。

労働環境が耐えきれない程辛く、体や心を壊してしまいそうだとご自身が判断せざるを得ないレベルであった場合、入社後短期間で辞めるのは仕方が無いことであり、無理をして働き続けて取り返しが付かないような状況になるのであれば、むしろ辞めてしまった方が良いと個人的には考えます。

しかし再就職の転職活動を始めた場合問題になるのが、面接官は前職のそのひどい労働環境の職場で働いていないという事実です。

退職した企業が実際に労働環境がひどい職場だったとしても、面接官はそれを実体験していないため、求職者から聞く内容を元に想像するしかありません。

そして書類選考の段階では、いかに労働環境がひどい職場だったかを説明することが難しい可能性が高いです。

すると理由はどうあれ、「最初の企業を半年で辞めている・・・」という求職者の経歴の事実だけが残念ながら残ってしまいます。

その結果、書類選考を突破することが第一の関門になるのです。

第2新卒と呼ばれる年齢までの間の転職回数が多い。

書類選考や面接で落とされ続けると、どうしても焦りが生まれます。
すると、「(あまり興味はないけど)内定をもらった企業」に一先ず就職しよう!という考えに思考が切り替わる人が大半です。

しかし内定をもらいやすい企業は、社内の人材の入れ替わりが激しくて慢性的に人手不足であったり、転職前の企業と似て労働環境が悪く定着率が低いなどの理由で、常時採用活動を行っている企業であるケースは少なくありません。

就職が決まらず焦った結果、そのような企業に就職してしまい、転職を繰り返してしまったという話は珍しくありません。これが第2新卒と呼ばれる、28歳前後ぐらいの年齢までに3回、4回と転職を経験している人によくある状況です。

学校を卒業後就職せず夢を追いかけていた。

「人生」という観点から考えると全くネガティブな状況ではありません。むしろポジティブな人生の選択だと私は考えます。しかし「就職活動」となると、ネガティブな面が出てきてしまうことがあります。

「どのような夢を追いかけていたのか?」「卒業後何をしていたのか?」「なぜ就職するという結論に至ったのか?」

この内容を論理的に説明出来ることが大前提で、その上でいかに書類選考・面接を突破するかが鍵になります。

企業側は、「組織に馴染めるか?」「その企業のやり方に合わせられるか?」「性格面に一癖二癖あるのではないか?」といった部分を不安視するケースをよく耳にします。

エージェントを使うのが最初の選択肢!

【新卒の就活を失敗した方に・・・!】DYM就職がおすすめ。

 

具体例として挙げた経歴に当てはまる場合、就職への最初の選択は間違いなくエージェントです。転職サイトからのエントリーの場合、どうしても経歴面がネックになり、相対評価で面接に進めない、もしくは進めたとしても長く勤務することが難しい職場である可能性が高まります。

エージェントからのエントリーであれば、担当のキャリアコンサルタントが経歴を企業に説明する際にフォローを入れてくれるケースが多いので、書類選考を突破することが出来る可能性は大幅に高まります。

エージェント選びが重要!

エージェントを利用する上で重要なのが、どのエージェントにお願いするかです。
転職活動はエージェント選びはとても重要ですが、今回例に挙げたケースに当てはまる方にとっては、その重要度が増します。

エージェントはビジネス!

エージェント選びが重要な理由は、「エージェントはビジネス!」だからです。

【メリットばかりではない!】人材紹介会社を利用するデメリット
人材紹介会社を利用するデメリット 前回の投稿で、人材紹介会社を利用するメリットについて投稿しました。 私は、転職活動で人材紹...

エージェントは人材を紹介して、紹介した人が採用になって初めて成功報酬として収益を得ることができます。

つまり、「なかなか就職が決まらない人」、さらに言えば「就職が決まりづらいと予想される経歴を持っている人」に関しては、残念ながらサポートや求人紹介が手薄になる可能性があります。

その結果が、「登録したのに求人を紹介してもらえない・・・」という状況です。

人材紹介会社から求人を紹介してもらえない時は?
人材紹介会社から求人を紹介してもらえない時は? 「人材紹介会社から求人を紹介してもらえない。」という相談を受けることがたまにあります。...

登録すべきエージェント

【新卒の就活を失敗した方に・・・!】DYM就職がおすすめ。

 

それでは、どのエージェントに登録すれば良いのでしょうか?

登録が必須なエージェント

リクルートエージェント

業界最大級の求人数と豊富な非公開求人!/DODAエージェントサービス

JAC Recruitment(ジェイ エイ シー リクルートメント)

大手・有名企業、首都圏のIT・営業職求人が豊富≪マイナビエージェント≫

登録しておくと良いエージェント

保有する求人数(非公開求人を含む)が非常に多い、人材紹介業界のトップや上位に君臨する上記4社に登録しない手はありません。

しかしもし希望に合う求人を紹介してもらえなかったら・・・もしくは紹介できる求人が無いと言われたらこちらにも登録してみましょう。

転職エージェント・ワークポート

【ワークポート】人材紹介会社経由の転職に苦戦されている方へ
人材紹介会社経由の転職に苦戦されている方へ 人材紹介会社経由で何社か応募したが、なかなか就職先が決まらない。 そのような声を耳にするこ...

パソナキャリア

今回の状況のような方にぜひおすすめしたいエージェント

ここまでご紹介させていただいたエージェント6社に登録すれば、希望に合う求人と出会える可能性は高いです。

また上記のエージェント全てに登録していれば、少なくとも6人のキャリアコンサルタントから、業界や市場に関する情報、ご自身の就職・転職活動に対してのアドバイスを入手出来ているはずです。

紹介された求人の中に重複するものがおそらくいくつかはあるはずで、その頃になれば、ご自身が就職・転職できる可能性がある企業がどのような業界・業種・職種なのか、なんとなく掴めるようになっているかと思います。

ただし、時期や景気状況、経歴などによっては、「求人は紹介してもらえても希望に合うものがない・・・」という可能性もゼロではありません。

そのような状況の場合におすすめなのが、今回の投稿のタイトルに名前を出させていただいたエージェントである、「DYM就職」です。

就職・転職ならDYM就職