【リクナビNEXT】「機種依存文字が含まれています」が出てしまう時は・・・

【リクナビNEXT】「機種依存文字が含まれています」が出てしまう時は・・・
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リクナビNEXT・・・

今回の投稿は、
【リクナビNEXT】「機種依存文字が含まれています」が出てしまう時は・・・
という内容です。

転職活動は「リクナビNEXT」に登録するところからスタートと言われるぐらい有名な「転職サイト」である「リクナビNEXT」は、人材紹介会社・エージェントではないので非公開求人や求人紹介サービスはありませんが、掲載されている求人数が非常に多く、転職活動をする上で避けては通れないであろうサイトです。
リクナビNEXT

登録の段階ではメールアドレス等の基本的な情報だけで問題ないのですが、この求人や選考にエントリーしてみたい!となった際、苦戦してしまうポイントがあります。

「機種依存文字が含まれています」

さて、企業の選考にエントリーするためには、職務経歴の登録が必要です。

おそらくいきなりリクナビNEXTの登録画面に職務経歴やその詳細を考えながら入力する人は少ないでしょう。

例えばリクナビNEXTであれば、職種ごとにテンプレート文章が用意されているので、

「テンプレート文章をコピーして、Word等のエディターに貼り付けてから編集し、完成したものをリクナビNEXTの画面にペーストして完成させる」

という方法が、誤字脱字誤変換等を防ぐ上で効率的です。

さて、ここである問題にぶつかってしまう可能性があります。

機種依存文字が含まれているため登録できないとエラーが出る

【リクナビNEXT】「機種依存文字が含まれています」が出てしまう時は・・・

 

このエラー画面が出ることがあります。

機種依存文字とは?

機種依存文字とは、ある特定の環境上でしか正しく表示されない文字のことです。

お使いのPCの製作会社や、OSの種類(ウィンドウズやマッキントッシュ、他)やバージョンなど、それぞれの環境によって異なります。

参考 http://www.hayashikaku.co.jp/kishu.html

「リクナビNEXT」に求人を掲載している企業の方が文字化けでエントリー者の経歴詳細を読むことができなかったり、「リクナビNEXT」のサービスである「履歴書・職務経歴書」をWord形式で簡単に出力することができるサービスで不具合を起こさないため、機種依存文字の使用をNGにしているのでしょう。

リクナビNEXTのヘルプには・・・

リクナビNEXTのヘルプには下記内容の説明があります。

主に、多く見受けられるのは下記の記号です。
  ・「〜」「℡」「㈱」「№」などの記号
  ・「髙」「﨑」「塚」などの表外漢字(常用外漢字)
  ・①②③などの数字

特にスマートフォンでご利用の場合、機種依存文字の「〜」と全角の「~」が混在し、『どれが機種依存文字なのか確認できない』というお問い合わせが多い状況です。

これらの機種依存文字が含まれている場合、
エラーになり応募できませんので、機種依存文字を別の文字に変更してください。

これらの機種依存文字が含まれている場合、
エラーになり応募できませんので、機種依存文字を別の文字に変更してください。

特にスマートフォンでご利用の場合、機種依存文字の「〜」と全角の「~」が混在し、『どれが機種依存文字なのか確認できない』というお問い合わせが多い状況です。

これは厄介ですね。
機種依存文字の「〜」と全角の「~」が混在していないか、1つ1つチェックする以外に方法はありません。

【リクナビNEXT】「機種依存文字が含まれています」が出てしまう時は・・・

 

文章内に機種依存文字が含まれているかどうか確認する方法

名前の漢字等、小項目で文字数が少ない場所であれば、機種依存文字はすぐに見つけられるかと思います。

ただ文章の中に機種依存文字が含まれているかどうかを全て探すのはなかなか骨が折れる作業です。

そのような時に便利なのが、機種依存文字が文章の中に含まれているかどうかを調べてくれるWEBサービスです。

機種依存文字チェッカー
初めてでも導入・配信が簡単!初期費用無料ではじめるメール配信 サービス開始から15年の実績。低価格だからこそ、ちょっとしたメンバー管理などにもご利用いただいています。 下の枠の中に、テキストを記入して

こちらだけで100%解決することはないかもしれませんが、ある程度原因となる箇所を調べることができます。

使い方は簡単!
文章をコピー&ペーストして「機種依存文字をチェック」のボタンをクリックするだけです。

ありがたいことに・・・、無料!

新卒向けの「リクナビ」や会議の資料作成でも使える

「機種依存文字をチェック」は、リクナビNEXTだけでなく、新卒向けの「リクナビ」や企業のミーティング資料作成の際にも便利です。

例えば、他社とのミーティングで事前に資料を送った際、機種依存文字を使っていたために複数箇所で文字化けしてしまった・・・となっては、せっかくの事前準備が台無しです。

最近ではWordやExcelなどのOfficeソフトは、WindowsでもMacでも同じ様に使用することができて互換性が高い上、他社とのミーティングの際に送る資料はpdf化することが多いため、そこまで問題にはならないかもしれませんが・・・

WEBサービスを使用しても問題箇所が判明しない場合・・・

この場合は、「文章を少しずつコピー&ペーストして登録」を繰り返すことで原因箇所を探し出す以外に方法はありません・・・

手間はかかりますが、分割した全ての文章をコピー&ペーストして登録することができれば、問題解決です。ペーストした際にエラーメッセージが出た場所に、「機種依存文字」は潜んでいます。

修正しながら進めましょう。

【リクナビNEXT】「機種依存文字が含まれています」が出てしまう時は・・・

 

まとめ

今回の投稿は、
【リクナビNEXT】「機種依存文字が含まれています」が出てしまう時は・・・
という内容でした。

リクナビNEXTでエントリーの際、「機種依存文字が含まれています」というエラーメッセージで出鼻をくじかれてしまった場合、まずは「目視で確認」、次に「WEBツールで確認」、最後は「手数で攻略」という方法を取ることになります。

なかなか手間ではありますが、「リクナビNEXT」への登録及び「リクナビNEXT」から選考にエントリーすることは、良い転職のためにはなかなか避けては通れない道です。

「リクナビNEXT」の経歴欄の登録に際して、機種依存文字が原因で苦戦してしまっている人は、サイト側が何かしらの解決策を見つけてアップデートされるまで、
『まずは「目視で確認」、次に「WEBツールで確認」、最後は「手数で攻略」という方法』
で良い転職を目指しましょう!
リクナビNEXT