【転職活動】仕事を探す~求人情報掲載型でお仕事探し~

【転職活動】仕事を探す~求人情報掲載型でお仕事探し~
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【転職活動】仕事を探す~求人情報掲載型でお仕事探し~

インターネットで求人を探すのが現在の転職活動の主流になっていて、インターネット上の求人サイトはいくつかのジャンルに分けることができる、という内容のブログを前回投稿しました。

【転職活動】仕事を探す~インターネットでお仕事探し~
【転職活動】仕事を探す~インターネットでお仕事探し~ 今回から具体的に「仕事を探す手段」をテーマにしてみたいと思います。 もっとも...

今回は、求人サイトのジャンルの1つである、「求人情報掲載型」のサイトの仕組み、メリット・デメリットについて投稿します。

「求人情報掲載型」のサイトの仕組み

求人情報掲載型は、サイトに登録後にご希望の職種や会社名を検索して、希望に合った求人が掲載されていた場合、エントリーをして書類選考を依頼するというスタイルのサイトです。

職種に関わらず求人が掲載されているサイトの他に、
「医療系のお仕事を探している人向け」
「IT系のお仕事を探している人向け」
といった、職種や業種に特化した求人のみを掲載しているサイトもあります。

求職者は、サイトを利用するのに一切費用はかかりません。
企業は、掲載期間・掲載順位・掲載内容量(ページ数やコンテンツ数)に応じて、「掲載費」を払います。

掲載している企業から気になる求職者にダイレクトでアプローチをする「スカウト」という手法を取ることができるサイトもあります。

そのため、採用にお金をかけることができる、いわゆる「体力がある企業」は、求職者が多く集まり閲覧数も多い、有名で大規模な転職サイトに求人を出します。
(※有名で大規模な転職サイトほど、掲載料が高く設定されています。)

また、専門職を募集する際は、職種特化型のサイトに求人を出した方が掲載コストを抑えることができ、それでいて求める職種の人材にアプローチができるためコストパフォーマンスが良いというメリットがあります。

その他に「ハローワーク」も求人情報掲載型のサイトの1つにカテゴライズできるサイトを用意しています。

「ハローワーク」は求職者側も企業側も掲載費用を払う必要はないため、多くの企業の求人が集まります。

(前回の投稿、【転職活動】仕事を探す~インターネットでお仕事探し~から引用)

「求人情報掲載型」のサイトの仕組みはとてもシンプルです。

■転職を考える人が多く訪れるサイトに、採用活動中の企業が求人を掲載する。
■求職者が気になる求人にエントリーをする。
■企業は登録されている求職者の経歴を見て書類選考をし、会ってみたい人と面接をする。
■面接結果が企業から届く。(一定期間内に連絡が無ければ不合格というケースもある。)
■内定をもらって就職。

採用活動をしたことがある企業の9割以上は、おそらく「求人情報掲載型」のサイトを利用したことがあるでしょう。

当社もよく利用します。

多く求職者が集まるサイトに求人を出す。

エントリーしてもらえる可能性が高くなる。

求める人材を採用できるチャンスが高まる。

上のフローは、「全職種を対象にした求人情報サイト」でも、特化型の求人情報サイト」でも当てはまる内容です。

多くの求職者が集まるサイト(有名な求人サイト)は求人情報の掲載料が高いです。
ハローワークは、「多く求職者が集まるサイト」を持っていますが、掲載料はかかりません。

企業規模にもよりますが、どのサイトにどれぐらいの期間(頻度で)求人を出しているかで、企業の採用意欲や採用に割り当てている予算等を想像することが可能です。
ぼんやりとではありますが、その企業の内情を想像することが出来ますね。

「求人情報掲載型」のメリット

「求人情報掲載型」はとても自由度が高いです。
自分のペースで転職活動を進めることができます。

「希望の求人が出たら転職しよう。」とのんびり構えて転職活動を進めたり、やりたいことが決まっているのであれば「短期集中型」で、希望する仕事が出来そうな企業に一気にエントリーするということも可能です。

また、自由度が高いのは採用活動をする企業にとっても同じです。

企業の採用担当が作成した募集要項や企業の特徴の文面・写真等を元に、上長(社長?)が掲載する内容を確認した後、求人情報を掲載していることが多いです。

つまり文面等の情報から、企業の雰囲気やアピールポイント(だとその企業の社員が考えていること)をイメージすることが出来ます。

そして掲載期間であればいつでもエントリーが可能であるため、以前ブログで書いた口コミサイトでその企業の労働環境等の内部情報を調べてからエントリーといったことも可能です。

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【転職活動】仕事を探す〜労働環境の変化〜 今回から何回かに渡って、転職活動での「仕事を探す手段」をテーマにブログを書いてみたいと思いま...

「求人情報掲載型」のサイトは多くの人が利用する、転職活動の中心のようなポジショニングではありますが、特に、「自分のペース・タイミングで、自分で考えた筋道で転職活動を進めたい!」という方に向いています。

「求人情報掲載型」のデメリット

「多く求職者が集まるサイト」に出ている求人にエントリーすることになるため、必然的にライバルは増えます。

またサイトに登録する職務経歴の書き方次第では、なかなか面接に辿り着けないということさえ有り得ます。

サイトによっては添削をしてくれるサービスもありますが、「時間をかけてじっくり添削」というレベルではありません。

面接に進めないと転職活動のモチベーションも下がります。

面接に進めても、面接対策はご自身で行うしかありません。

「転職活動」の前に「転職活動の勉強」をご自身でする必要があります。

ライバルの中には、転職が2回目・3回目という人もいるので、「希望の仕事・興味がある仕事」をするために、いかに「転職活動の勉強」をして内定を勝ち取るか・・・

場合によっては苦戦が強いられます。

「求人情報掲載型」サイトの利用は転職活動のスタート

「求人情報掲載型」のサイトは、ライバルが多いというデメリットはあるものの、求人を探して転職活動を進めていく上で、登録は必須です。

登録をすることは、転職活動を始める最初のステップです。

また別の投稿で、登録すべき「求人情報掲載型」サイトを具体的にご紹介していきたいと思います。

当ブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。